マトリョーシカって何?
“マトリョーシカ”と言われても、ピンとこない人もいるかも知れません。このサークルを立ち上げた横山(=HPの管理人)でさえ大学に入るまでは“マトリョーシカ”なんて全く知りませんでした。
“マトリョーシカ”はロシアの民芸品で、ロシアの民族衣装を着た娘をかたどった「こけし」のようなものです。ただ、「こけし」と圧倒的に違う点は、“マトリョーシカ”はその物自身の中に、数個のマトリョーシカが入っているという点です。
なんかすごくわかりにくい説明ですね。ごめんなさい。マトリョーシカについて詳しく知りたい人は、うちの顧問の相沢先生のHPに行けば
詳しい解説
が見られますよ。
とにかく、ロシアに何故か興味を持ってしまった私が「“マトリョーシカ”はロシアのシンボルだ!」とか勝手に決めつけた私が立ち上げたのがこの「ロシア文化研究サークル“マトリョーシカ”」だったという事なんです。
どんな活動をするの?
では一体、「マトリョーシカ」ではどんな活動をしているのでしょうか?
まあ、一言で言えば「ロシアの社会・文化を体験し、経験する」なんですが・・・。
具体的に主なものを以下にあげてみました。
・ウォッカを飲む
・ロシア人と交流する
・ロシア語を勉強する
・ロシア料理を作る
・身近なロシア体験スポットに行く
・ロシア映画を鑑賞する
などなど。